ブラックジャックのココを抑えれば大丈夫!

ここでは、ブラックジャックの基本用語と、そのベースとなるルールを紹介します。
オンラインカジノで、初めてブラックジャックを始める方は、ぜひ目を通してください。
ブラックジャックのココを抑えれば大丈夫

ベット

チップをかけることを指します。
どのオンラインゲームを使って、ブラックジャックをするかにもよりますが、リアルカジノでは、ブラックジャックは比較的レートが高く、10ドルから始まるところが多いですが、オンラインカジノの場合は、0.1ドルからプレイできる所もあり、初心者の方も安心です。

ディール

ディーラーがカードを配ることを指します。
ディールからゲームが始まり、オンラインの場合は、希望金額をベットした後、自分の好きなタイミングでディールボタンを押せば、ゲーム開始です。

スタンド

これ以上カードを引かず、そのまま勝負することを指します。
ブラックジャックの目的は、カードの合計数字を「21」に近づけることです。
すでに、21に近ければ、そのままスタンドし、勝負することになります。

ヒット

カードを追加でもう1枚引くことを指します。
カードの合計値が、21を超えるま、何度でもヒットできます。
しかし、21を超えてしまうと、バースト(後述)となり、あなたの負けが決定します。

ダブルダウン

最初にベット・ディールした後に、「あと一度回だけカードを引く」ことを条件に、今の「ベット金額を2倍にする」ことができるアクションです。
どのカジノを使うかにもよりますが、一般的には、手持ちの合計が「9」、「10」、「11」の時に、ダブルダウンが可能です。

最もオススメな手は、手持ちが「11」の時に行うことです。
なぜなら、次にどんなカードを引いたとしても、「決してバーストすることがない」からです。

もちろん必ず勝つというわけではありませんが、ディーラーの手を見て、判断すれば、より多くの勝機を見いだせるでしょう。
ちなみに、このダブルダウンを選択する時、普通は「8以上」の数字の大きいカードを期待することになります。

トランプ全52枚のカードのうち、「8以上(8、9、10、J、Q、K)」のカードは24種類あり、全カードにおいて、これらのカードを引く確率は46.1%と決して悪くありません。
さらに、すでにどのカードが出ていたかをカウントしていれば、さらに確率が高い状況で、ダブルダウンに挑むこともできます。
ルール上、1枚カードを追加すると、それ以上ヒットはできず、強制的にスタンドとなります。

インシュアランス

インシュアランスとは、「保険」という意味です。
インシュアランス
ディール後、ディーラーの表向きのカードが、A(エース)だった場合にのみ行えるアクションです。
1枚目のカードがAという事は、この後、ディーラーがブラックジャック(後述)の可能性があります。

その時、ブラックジャックになっていないプレイヤーに、このインシュアランスをする権利があります。
少し具体的に説明します。

このインシュアランスは、最初にかけた金額の半額をさらにベットすることにより成立します。
ディーラーが、もし、ブラックジャックだった場合、なんと配当金が支払われるのです。
これは、本来のブラックジャックの勝負とは別に、「ディーラーがこの後、ブラックジャックになるかどうか」という、もう一つ別の戦いがあると、考えればわかりやすいかもしれません。

仮に、ディーラーがブラックジャックだった場合、プレイヤーの最初の掛け金は没収されますが、インシュアランスの金額が2対1で支払われます。
(例えば、最初の掛け金額が40ドルで、インシュアランスとして20ドル払ったと仮定します。

そこでディーラーがブラックジャックだった場合、最初の掛け金である40ドルは没収されますが、インシュアランスの20ドルに対しては、2対1の配当で、40ドルもらえます。
すると結果、プラスマイナス 0になります。
しかし、ディーラーがブラックジャックでなかった場合は、インシュアランスの掛け金の20ドルはそのまま没収され、ゲームを続行します。

そして、この続行したゲームで、プレイヤーが負ければ、最初の掛け金も没収されることになり、(この場合インシュアランス(20ドル)+最初のベット額(40ドル)= 60ドルの没収)二重のマイナスを背負うことになります。
リスクを伴うアクションであることは間違いないので、選択する場合は慎重に考えて行動した方が良いでしょう。

スプリット

ディール後のカードが2枚とも同じだった場合に、さらに同額のチップを追加するとスプリットでき、手札を2つに分けることができます。
例えば、「J(11)」と「Q(12)」が手元にあった場合、追加で同額をかけ、スプリットすれば、10と10、二つの手を持ったまま勝負を続行します。
細かく言うと、「10」と「10」の場合、そもそもが良い手なのでスプリットをする事は基本ありませんが、ブラックジャックのセオリーとしては、「8」が2枚、もしくはA(エース)が2枚手元に来た場合、スプリットを選びます。

ブラックジャック

最初の2枚のカードで、A(エース)と「10」のカードで、合計21になったときのことを指します。
この場合、掛け金は3対2で、仮に20ドルかけていた場合は、30ドルもらえ、プレイヤーは30ドルの利益をあげることになります。
ブラックジャック

バースト

カードの合計値が「21」を超えてしまった場合を指します。
プレイヤーがバーストすれば、負けが確定します。
ちなみに、ディーラーがバーストしたとしても、プレイヤーの掛け金は没収されます。

ブッシュ

ブラックジャックにおける引き分けのことです。
プレイヤーとディーラーの点数が同じだった場合、掛け金は戻されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
オンラインカジノで、ブラックジャックを始めるときに最低限必要となる基本用語と、ルールについて簡単にまとめました。
他にもルールはたくさんありますが、まずは基本を押さえ、オンラインカジノでブラックジャックを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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